古くなった自宅の外壁塗装で苦労しました

自宅の外壁塗装を考え塗料選びに悩む

自宅の築年数がかなりのものになり、ところどころ傷みが無視できなくなったので、本格的に外壁塗装を考えることになりました。
ただ、種類が多く高額なものはとても高かったので、中々決めることができませんでした。
塗装業者選びも不可欠ですから、仕事の忙しさと相まって、ついつい後回しにしてしまいました。
比較検討や選択が必要になったのは、外壁の傷みが加速度的に進み、ボロボロと崩れ始めたのが切っ掛けです。
このままでは自宅が崩壊するのではないか、そういう懸念から業者や塗料選定の必要性を感じました。
外壁塗装は身近な地域の業者に任せるとして、問題はどのタイプの塗料を選ぶかです。
調べてみると、仕上がりだけなら安価な塗装でも上々で、満足感が得られることが分かりました。

朝練で、戸建ての様子見にきた。

来週から外壁塗装で、生まれ変わるぞおお! pic.twitter.com/vNmakuuTt6

— ZEN (@Z3NNNNNNNNNNNN) 2019年7月17日
しかし、長期的な耐久性の観点からすると、やはり長持ちにはできないと思っています。
耐久性を求めるならシリコンかフッ素が必須で、これらは長寿命な一方で高価です。
定期的な塗り直しを前提に安価に済ませるか、コスト度外視で塗り直しの手間を減らすか決めることになりました。
外壁塗装は自分1人では決められないので、家族と話し合って1つずつ決定することにしましたが、まさかこれが茨の道になるとは想像もしませんでした。
外壁の傷みや塗装の必要性を訴え掛けたところ、誰がお金を出すかその割合や決定権に至るまで、ゼロから話し合って決めることになりました。

自宅の外壁塗装を考え塗料選びに悩む / 家族でも意見が分かれ塗料選びは難航 / 業者選びはスムーズで皆良い仕上がりに満足

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